かっこよすぎる海外の女性ギタリスト15選!

かっこよすぎる海外の女性ギタリスト15選!

ギターを弾く女性ってカッコイイですよね!

日本でも最近では「ギター女子」といった言葉があるように、ギターをやっている女性の方が増えてきています。

日本の女性ギタリストは調べればたくさん見つかるのですが、日本語で見られる海外の女性ギタリストの情報はまだまだ少ないのが現状。

ということで、今回は僕がしっている、海外のかっこいい女性ギタリストをまとめてみました!

超実力派ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

Orianthi

女性ギタリストとして屈指の知名度と実力を誇る、Orianthi。

その実力からマイケル・ジャクソンのコンサートではリードギタリストに選ばれ、彼の映画「THIS IS IT」にも出演しています。

この曲は、世界的ギタリストであるスティーヴ・ヴァイとのコラボ作品で、日本のギタリストが一時期「弾いてみた」でこぞってカバーしていました。

 

Lari Basilio

実力派の女性ギタリストとして、ミュージシャンの間で密かに人気になっているLari Basilio。

Suhrのテレキャスターやストラトキャスターをメインに使用しており、非常にニュアンスを出すのが上手いギタリストだと思います。

フュージョンやファンクといった音楽が好きな人は要チェックです!

 

St. Vincent

シンガーソングライターとして海外で人気のあるSt. Vincentは、ライブパフォーマンスでギターを弾く姿が見られます。

ファズがかかったブーミーな音作りのギターをかき鳴らす姿が非常にかっこいいですよね。

ミュージックビデオもたくさん出しているので、ぜひ調べてみてください。

 

Jess Lewis

Alex HutchingsやGuthrie Govanといった超絶系ギタリストのカバーをし、知名度を上げたJess Lewis。

彼女は超実力派の女性ギタリストの一人で、ありとあらゆるテクニックを高次元でプレイしています。

ブルースやフュージョン、ロックなどを得意としているギタリストです。

 

Yvette Young

Strandbergの7弦ギターで超絶タッピングプレイをする動画が話題になったYvette Young。

素朴なルックスとは裏腹に、ギタープレイはかなりハードで、数多くのギタリストが度肝を抜かれました。

Djentのフレーバーがたっぷりのプレイは必見です!

 

Melanie Faye

1998年生まれという若さでありながらも、本格的なギタープレイがツイッターやインスタグラムで話題になったMelanie Faye。

R&Bとジャズを基本としたプレイは、とてもなくかっこよくてオシャレですよね。

ジャムセッションも得意としており、YouTube上では彼女のアドリブプレイが見られます。

 

Aleks Sever

Alecks Severはクロアチア出身、ドイツ育ちのギタリスト。

日本での知名度はまだ低いですが、ヨーロッパでは名の知れたギタリストで、インストアルバムもリリースしています。

チューニングシステムで有名なギタリスト、バジー・フェイトン(Buzz Feiten)の弟子なんだとか。

 

Loreto Paz

Loreto Pazはメタル系の超絶プレイを得意としているギタリスト。

彼女は2019年4月現在、30万人以上の登録者数を誇る、YouTubeチャンネル「LoremaryluGT」を運営しています。

彼女のチャンネルではTAB付きでフレーズの解説などをしているので、ギターを練習している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Nili Brosh

Nili Broshはイスラエル出身で、12歳のときにアメリカに移住し、音楽を学ぶため超名門校、バークリー音楽院に入学。

そして、19歳という若さでバークリーの講師になるという超実力派のギタリストです。

メタル系のバンドに加入している彼女は、プレイスタイルもメタルやハードロック系を得意としています。

 

Ana Popovic

女性ではあまり類を見ない、ガチガチのブルースやファンクを得意としているAna Popovic。

2003年に、アメリカのW.C. Handy Blues Awards(今のBlues Music Awards)のベスト新人アーティスト賞に選出されるなど、実力は折り紙付き。

非常にブルージーかつファンキーなプレイを得意としており、まさに男勝りという言葉がふさわしいギタリストです。

 

Joanne Shaw Taylor

Joanne Shaw Taylorは10代からプロとして活躍し続けるブルースギタリスト。

出身はイギリスですが、全米進出に伴って拠点をアメリカに移しています。

数多くの世界的シンガーなどとも共演を果たしており、知っている方も多いんじゃないでしょうか。

 

Courtney Barnett

Courtney Barnettはオーストラリア出身のシンガーソングライターとして、現在知名度が急上昇中。

レフティギターを指で奏でる姿は、名前も相まってよくカート・コバーンと比較されています。

フジロックなど来日公演も成功させており、日本でも注目されているギタリストです。

 

Joan Jett

ハードロック系の女性ギタリストとして有名なJoan Jett。

ガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」に所属していることで知られています。

2015年は「ロックの殿堂」入りも果たしており、世界的に有名な女性ギタリストです。

 

Annie Wagstaff

Annie Wagstaffはインスタグラムを中心に人気になっている女性ギタリスト。

セクシーなルックスとギタープレイの上手さが話題になり、徐々に知名度が上がってきています。

ブラックミュージックから影響を受けたグルーヴィーな演奏が聴きたい人にオススメです。

 

Carrie Brownstein

Carrie Brownsteinは海外のインディーロックバンド、Sleater-Kinneyに所属しています。

このバンドはベースがいないという特徴があり、2本のギターで空間を埋めています。

ガレージロックよりのバンドなので、技術を見せつけるようなプレイはありませんが、ストレートでロックなギタープレイが聴けます。


音楽レビューカテゴリの最新記事