【2019】DTMにおすすめなサンプラー10選

【2019】DTMにおすすめなサンプラー10選

録音したものを自在に編集できるサンプラーは、DTM技術が発展したいまでもよく使われている音楽制作ツールです。

今はパソコン内部でも音楽制作を完結することができますが、サンプラー独自の操作感やエフェクトなどを求めて、制作環境に取り入れているミュージシャンがたくさんいます。

今回はたくさんあるサンプラーの中でも、DTMにオススメなものをピックアップしてみました!

 

Akai Professional / MPC STUDIO Black

出典:amazon.co.jp

サンプラーといえばAKAIのMPCがおそらく一番有名じゃないでしょうか。

こちら「MPC STUDIO Black」は、MPCの伝統的なパッドを受け継ぎつつも、パソコンでの音楽制作が中心となった現代により適した形にブラッシュアップされたモデルです。

型番からすると、白い「MPC STUDIO」の色違いバージョンと思ってしまう方もいるかもしれませんが、じつはMPC STUDIOは生産終了になり、こちら「MPC STUDIO Black」は後継機種にあたります。

サンプリングや素材のエディットなどは、「MPC SOFTWARE」を使ってパソコン上で行うので、まさにDTM向けのサンプラーと言えるでしょう。

本体もとても薄くコンパクトにまとまっているので、持ち運びにも適しています。

使用動画

価格をチェック

 


Akai Professional / MPC Live

出典:amazon.co.jp

さきほどの「MPC STUDIO Black」は使用する際にパソコンが必要になりますが、こちら「MPC Live」はスタンドアローンで動作するタイプのサンプラーです。

しかもリチウムイオン式の充電バッテリーを内蔵しているので、持ち運びにも最適。

16GBのオンボードストレージを搭載しているので、パソコンにつながなくても十分なパフォーマンスができるでしょう。

操作感はMPCの伝統的な16パッドを採用しつつも、見やすいカラー液晶や4基のQ-Linkノブを搭載しており、より現代的な音楽制作の現場でも使用できます。

もちろん、スタンドアローンだけでなくパソコンとの連携にも適していて、DTMでの音楽制作にもぴったりです。

使用動画

価格をチェック

 

Akai Professional / MPC X

出典:amazon.co.jp

現代のMPCシリーズの中でも、ハイエンドにあたるのがこちら「MPC X」。

パソコンとの連携はもちろん、スタンドアローンでの使用も可能になっており、DTMでの音楽制作だけでなく、従来のMPCを使い込んできたユーザーにもフィットする操作感です。

液晶はフルカラーの10.1インチのマルチタッチスクリーンを採用し、より直感的な操作が可能。

スタンドアローンでの動作が非常に安定しているので、ライブでの使用にもぴったりです。

使用動画

価格をチェック

 

Native Instruments / Maschine Mikro MK3

出典:amazon.co.jp

こちら「Maschine Mikro MK3」は、DTMに定番の音楽機材メーカーNative Instrumentsから出ているグルーヴ制作システム。

専用のMASCHINEソフトウェアはスタンドアローン起動はもちろん、主要なDAWでVST、AU、AAXプラグインとして使用可能です。

パッドはドラミングだけでなく、Keyboard ModeやChord Modeを使えば、メロディやコード進行の制作も効率的に行えるようになります。

付属のMASCHINEFactory Selectionには1.6GBのサンプル素材やドラムループ、プリセットなどが収録されているので、DTM初心者でも届いたその日に本格的な音楽制作が可能です。

また、サイズもコンパクトなので、モバイルでの制作環境にも最適といえるでしょう。

使用動画

価格をチェック

 

Native Instruments / Maschine MK3

出典:amazon.co.jp

こちら「Maschine MK3」は、Native Instrumentsから出ている大人気ビートメイクハードウェア、Maschineシリーズのスタンダードモデル。

MASCHINEソフトウェアは主要なDAWでプラグインとして使用でき、これ一台でサンプラーだけでなく、ドラムパッド、MIDIコントローラーとしても大活躍します。

大きすぎず、小さすぎずといった自宅での制作にちょうどいいサイズ感で、DTMに最適です。

また、こちらには25 GBのKOMPLETE SELECTライブラリが付属しているので、DTM初心者でも届いたその日から本格的な音楽制作が可能になります。

MASCHINEははKompleteとの連携も可能なので、すでにKompleteシリーズをお持ちの方でも、より快適に制作ができるようになるでしょう。

使用動画

価格をチェック

 

Native Instruments / MASCHINE STUDIO

出典:amazon.co.jp

こちら「MASCHINE STUDIO」は、Native Instrumentsから出ているMASCHINEシリーズのフラッグシップモデル。

サンプラーとしてだけでなく、ミキサーやアレンジャーとしても使用することができるので、これ一台でありとあらゆる音楽制作作業が効率的になります。

また、大きな液晶が搭載してあったり、パッドにLED照明が搭載されていたりと、自宅での制作だけでなくライブパフォーマンスにもぴったり。

Native Instrumentsの大人気プラグインバンドル「Komplete」シリーズとの連携もばっちりなので、Kompleteをお使いの方は要チェックです!

使用動画

価格をチェック

 

Roland / SP-404SX

出典:amazon.co.jp

SP-404SXはローランドのサンプラーとして、長年愛され続けてくれるまさに名機といえるモデルです。

最近ではVaporwaveやLo-fi Hip Hopなどのプロデューサーがよく使用していることから、SP-404SXは最注目されています。

SPシリーズならではの高品質なエフェクトも人気があり、DAWでのプラグインではなくSP-404SXのエフェクトをかけ取りしているプロデューサーも多いです。

音楽制作だけでなく、ライブパフォーマンスにもよく使われていて、これ一台でライブをする様子がYouTube上にアップされています。

使用動画

価格をチェック

 

Elektron / Model:Samples

出典:amazon.co.jp

Elektronの「Model:Samples」はグルーヴ制作に最適なサンプラー。

デジタルサンプルを扱える高品質なサンプラーで、プリセットとしてSpliceによる300のサウンドが収録されています。

1GBのストレージと、64MBのサンプルメモリーが搭載してあり、気軽なビートメイキングにぴったりです。

6つの大きなパッドはベロシティに対応していて、グルーヴ制作だけでなく、ベースラインやメロディもプログラミングすることができます。

使用動画

価格をチェック

 

Elektron / Digitakt

出典:amazon.co.jp

Elektronの「Digitakt」はハイレゾエンコーダーを搭載し、超高音質を実現したサンプラーベースのドラムマシンになっています。

本体上部には、有機LEDの画面が搭載されており、視認性は抜群。

暗いステージでもばっちり見えるのでライブパフォーマンスにも最適です。

もちろん、パソコンとの接続もばっちりで、DTMにも使えます。

エフェクトも高品質で、これだけで音楽制作がある程度完結する、サンプラーといえるでしょう。

使用動画

価格をチェック

 


Teenage Engineering / PO-33 K.O!

出典:amazon.co.jp

手軽に使える、小さめなサンプラーを探しているならTeenage Engineeringの「PO-33」シリーズがオススメです。

こちら「PO-33 K.O!」はレコーディング用のマイクと40秒のサンプルメモリーが搭載されており、これだけで手軽に音楽制作が行えます。

もちろんメロディやベースラインのプログラミングも可能です。

何より、サイズがコンパクトで、ポケットに入れて持ち運べるような小ささ・軽さなので、簡単に持ち運ぶことができます。

使用動画

価格をチェック

 


機材レビューカテゴリの最新記事