低予算で映像編集が簡単に済む「自作ミュージックビデオ」のアイデアまとめ

低予算で映像編集が簡単に済む「自作ミュージックビデオ」のアイデアまとめ

ミュージックビデオが録りたいバンドマン!

「編集が難しそう…」

「お金がかかりそう…」

「どこかのプロに頼まないといいミュージックビデオができなそう…」

などと考えていませんか?

そんなバンドマン達に朗報です。

簡単に真似できる、プロのMVをまとめてみました。

 

一本録り

参考YouTube

Suchmos / STAY TUNE

 

きのこ帝国 / クロノスタシス

 

阿部真央 / 貴方の恋人になりたいのです

(下のMVに行くほど真似しやすいと思います)

 

ワンカットというのは、その名の通り切り貼りなどの編集を全くしない撮影方法のこと。

このワンカットMVは編集が鬼のように楽です。

しかし、絵が持たないってこともあるので飽きないようにするための工夫が少し必要となります。

 

歩く道をとにかく沢山曲がるとか、メンバーにちょいちょい登場してもらうなどもいいですね。

ただ歩くだけではなく、そこに動作や表情を加えていくだけで結構いい仕上がりになります。

 


走る

参考YouTube

アサミサエ / 青色申告

 

KANA-BOON /フルドライブ

 

2つ目のようなクオリティには中々出来ないと思いますが、こういったストーリー仕立てにするのもいいですね。

ほとんどが走っている映像だとしても、そこにちょこっと歌ってるシーンや、誰かが追いかけてくるシーン、誰かを追いかけるシーンを入れるだけで入り込んでMVを楽しめるはずです。

こうすることで走ってるだけなのに飽きることなく最後まで見てもらえます。

 

ですが、この走るデメリットは本当に撮影が疲れること。

走る本人はさておき、カメラを持ちながら、手ブレをしないようにしながらの並走は至難の技です。

 

頑張ってください!笑

 

ひたすら歌う

参考YouTube
新垣結衣 / heavenly days

 

柴田聡子 / 後悔

 

緑黄色社会 / またね

とても顔に目がいく、もしくは顔にしか目の行かないMVになります。

3つ目のように、色々な素材と組み合わせてもいいですが、その色々な素材を集めるのは結構大変です…

 

もう十分色々撮れただろう!

と思っても1曲3分、案外全然もたなかったりします。

これが素材集めのデメリットです。

歌っている顔を映すだけのMVはインパクトがあるし掴みはいいと思います。

また何よりも編集が楽なので楽です。楽ちんです。

 

歌詞を書く

参考YouTube

岡村靖幸 / ぶーしゃかLOOP

 

あいみょん / 貴方解剖純愛歌

 

CHAI / ギャランブー

考えられてる風でありきたりです。ちょうどいい。

 

ノートだけでなく、LINEで送ってる風、パソコンで打つ、チョークで道路に書く、黒板に書く、教科書の落書き風、ネット検索にかけるなどなど、応用がとてもたくさん出来るので便利です。

このような歌詞を色々なアプローチの仕方で見せるだけのMVにするだけも良し、素材がないな〜ってなったら使うも良し。

臨機応変にどんな曲調でも合わせやすい素材だと思います。

コストもかからないしいいです。(私は字が下手なので向いていませんが。)

 

ライブ映像

参考YouTube

リーガルリリー / リッケンバッカー

ライブの時に複数の友人などにいろんな角度から撮ってもらった映像を組み合わせるだけです。

ロックな感じが演出できます。

臨場感もありますし、ライブ独特のエモさがそのまま映像になるので私は結構好きです。

 

しかし、リリックを聴きながらの演奏でない限りテンポ感もバラバラだと思うのでイヤモニを着用していないバンドマン達にとっては割と編集難かもしれません…

それか、音楽とのシンクロを諦めるかどちらかですね。

なおかつ、観客さんがたくさんいないとカッコが付きませんのでそこも欠点です。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

この中のひとつだけでMVを作るのもいいですが、色々組み合わせてみるとより個性も出るかもしれませんね。

MVを撮る機材についてまとめた記事もありますので、そちらも合わせてご覧いただければと思います。

最初は右も左もわからないと思うので、編集に時間がかかったりと色々大変なことが多いと思いますが、数をこなせばなんてことないです。

製作がんばってください!

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