【2019】ロックの打ち込みにおすすめなDTMソフトまとめ!

【2019】ロックの打ち込みにおすすめなDTMソフトまとめ!

DTMでロックを作りたいときに悩むのが、どのソフトを使えば良いのかということではないでしょうか。

ソフトによって曲のクオリティが全く違うということはわかっていても、種類が多すぎてどれがいいのかわからない人も多いと思います。

今回はそんなあなたのために、ロックの打ち込みにオススメなDTMソフトを種類別にまとめてみました。

種類としては以下の通り。

ロックに必要なDTMソフトの種類
  • ギター音源
  • ベース音源
  • アンプシミュレーター
  • ドラム音源
  • キーボード・シンセサイザー音源
  • ミキシングプラグイン
  • マスタリングプラグイン

必要なソフトの種類がわかっている方は、下の目次からそれぞれの項目にジャンプできますので、必要なものだけチェックしてみてください!

ギター音源

ELECTRI6ITY

ELECTRI6ITYはストラトやレスポールなどのスタンダードなギターが8種類収録されているギター音源です。

大体の奏法は網羅されているので、これだけでメタルのような歪んだ刻みから、ちゃきちゃきとしたカッティングまでこなせます。

音質もかなりいいので、しっかりと打ち込めば本物さながらのギターフレーズが作れますよ。

収録ギター
Strat
Tele
P90
Les Paul
Rickenbacker
Danelectro Lipstick
ES335
L4
全てのギターはDI経由で録音され、お好きなアンプシミュレータと組み合わせ可能
内蔵アンプシミュレータ、スクリーマー、各種エフェクト(フェイザー、フランジャー、コーラス、リバーブ、ディレイ)を使用できるインストゥルメントも用意

■動作環境

・ギター奏法を再現するための様々な機能
・AMT(アーティキュレーション・モーフィング・テクノロジー)&VMT(ベロシティ・モーフィング・テクノロジー)により、ソフトなサウンドからラウドなサウンドへ、デッドミュートからサステインへ、サステインからハーモニクスへ、位相の問題を気にすることなく様々な奏法を滑らかに切り替えることが可能
・演奏のスピードやタイミング、音程に応じて、演奏する弦/フレットを自動的に選択。手動で弦やフレットを指定することも可能。
・演奏に応じて、リリースノイズを自動的に追加
・流れるようなレガートをリアルタイムに再現
・柔軟なビブラート
・ヒューマナイズ
・鍵盤でのコード演奏を、ギターにおける最適なボイシングに自動変換。2,000種類ものコードを認識可能なうえ、各コードのボイシングには最大3種類のバリエーションを用意。
・メモリ使用量はそのままに、ダブルトラッキング可能(位相の問題も回避)
・オート・ユニゾンベンド
・ダイナミック・シンパセティック・レゾナンス(弦の共鳴を再現)
・ストラム&ピッキングだけを行うリトリガーキー機能
・キースイッチやCCは全て自由に設定変更可能

出典:サウンドハウス

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Ample Soundシリーズ

Ample Soundは数多くのギター音源を出しているメーカーで、まさにギター音源の代表ともいえるソフトがたくさんあります。

ギターの機種や音色ごとにバラ売りしているので、余計な音色にお金を払わず、自分の好きなものだけを揃えられるのもいいですよね。

サウンドもクリアなので、現代の音楽制作にばっちり対応できます。

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ベース音源

MODO BASS

最近大人気のベース音源といえば、こちらのMODO BASSです。

MODO BASSはフィジカルモデリング技術というものをつかって、コンピューターの中に仮想のベースを作るという方式を採用しています。

それによって、従来のベース音源よりもかなり容量が抑えられているので、低スペックなパソコンでも使いやすいでしょう。

音ももちろんリアルで、ロックを作るのならこれで十分です。

■ソフトウェア・ベース音源

MODO BASSは従来のようなサンプルベースの音源ではなく、サウンドを形成するあらゆる要素をパラメーター化しリアルタイムに音響合成を行うフィジカルモデリング技術を使ったまったく新しいタイプのベース音源です。ボディーの材質や弦の種類はもちろん、ピックアップやワイヤリング、奏法、アンプやエフェクトなどの細かな要素まで忠実にモデリング。実際の楽器の特性や奏法の物理モデルを基に音響合成されたサウンドは本物の楽器と遜色がないほどリアルです。多くのプリセットが搭載されている他、詳細なエディットが可能なため、好みに合わせたご自身のサウンドを作成することができます。

■主な特徴

・初のフィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源。
・モーダル・シンセシス技術によりサンプル・データを使用せずに、リアルタイムにシンセシス。
・バラエティ豊かな、ecreate virtually every electric bass sound imaginable
・時代や音楽ジャンルを象徴する12機種のベースをモデリング。
・奏法、楽器、エフェクト、アンプなど、ベースの演奏のさまざまな側面をモデリング。
・メモリーの使用を最小限に抑えた効率的なシンセシス。
・フィンガー、スラップ、ピックの3奏法をモデリング。
・演奏する手の位置も移動可能
・指で弾く強さやピックの厚さなども設定可能。
・弦の数、スケール、チューニング、ゲージ、弦の巻き方や古さを設定可能。
・20種類のベース・ピックアップを忠実にモデリング。
・アクティブ / パッシブ回路の選択とEQ設定が可能。
・ブリッジの下に設置されたピエゾ・ピックアップをミックス可能。
・4つのエフェクト・スロットを装備し、7種類のベース用ストンプボックスから使用可能。
・AmpliTubeから採られたソリッド・ステートと真空管の2種類のアンプ。
・エフェクト / アンプ・セクションはバイパスが可能
・画面に合わせてリサイズ可能なユーザーインターフェース。
・Mac/PCでプラグインおよびスタンドアロン・アプリケーションとして動作。
・MIDIラーンやキー・スイッチに対応したMIDIコントロール機能。
・DAWのオートメーションに対応。

出典:サウンドハウス

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Trilian

「ベース音源といえばTrilian」といわれるほど大人気・定番のソフト音源。

ありとあらゆる種類のベース、そして奏法も網羅してあり、これさえあればベースの打ち込みは完璧にこなせるでしょう。

音もかなりリアルで、上手く打ち込めば生のベースに匹敵するレベルです。

■ソフトウェア・ベース音源

・Trilianは、アコースティック、エレクトリック、シンセのすべてにおいて、最高のベース音を提供するソフトウェア音源です。エンジン部には、Spectrasonicsのフラッグシップ・シンセサイザーOmnisphere同様、自社開発の「STEAM」エンジンを採用しています。

・音色の中心となるのは34GBのコア・ライブラリー(Trilogyの10倍以上!)。スライドなど様々なアーティキュレーション、Stylus RMXと同期可能なアルペジエイター、30種類のエフェクトも内蔵しているので、使い込むほどに新しい演奏表現を発見できることでしょう。

■サウンド・ライブラリーの特徴

・34GB以上(Trilogyの10倍)の、コア・ライブラリー。
・5弦のMusic Man Studio Bass、Fender Jazz Bass、Epiphone? Retro 60s Bass、Hardcore Rock 5-string、Lakland Rock P-Bass、Chapman Stick と、多種多様なエレクトリック・ベース。
・Yamaha CS-80、Cwejman Modular、Moog Minimoog、Little Phatty、Voyager、Taurus Pedals、Korg MS-20、Oberheim 2 voice、ARP 2600、Roland Juno 60/106、Waldorf Pulse、DSI Mopho & Tetra、Roland TB-303、SH-101、Metasonics KV-100 Assblaster、SE-1、Omega、ATC-1、Novation Bass Stationなど、333種類のシンセ・ベース。
・リマスター、強化されたTrilogyの音源も収録。
・エイブラハム・ラボリエル、マーカス・ミラー、ジョン・パティトゥッチによる『Bass Legends』から選んだ、ボーナス・ライブラリー付き。

■内蔵エフェクト

・Nomad Factoryなどの手による高品位なエフェクトを32種類も装備。チューブ・リミッター、コンプレッサー、ワウ、フィルター、EQ、ディストーション、リバーブ、ゲート・エキスパンダー、ステレオ・イメージャー、フランジャー、フェイザー、BPMディレイ、テープ・ディレイなど。

■システムの特徴

・直感的なMIDIラーン機能により、お持ちのMIDIコントローラーを簡単に割当可能。
・Omnisphereにて、Trilianの音色をロード可能。低音部にTrilianパッチ、高音部にOmnisphereパッチを配置すれば、強力なライブ・スタックを構築できます。

出典:サウンドハウス

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アンプシミュレーター

Bias Amp

Bias Ampはソフトウェアのアンプシミュレーターの中でも屈指のサウンドクオリティを誇り、プロでも愛用者がたくさんいることで知られています。

まるで生のアンプを鳴らしているかのような太いサウンドが特徴で、クリーントーンからクランチ、メタル系のハイゲインまですべてこれ一台で完結。

いわゆる「デジタル臭さ」というものが全くないので、ギタリストやベーシストの方でも気持ちよく使えるでしょう。

「Bias Amp」自体はエフェクターが付属していないのですが、「Bias FX」もしくは「Bias Pedal」というものを別途購入すればエフェクターも使用することができます。

価格も控えめで手に入れやすいので、ぜひチェックしてみてください。

■アンプシミュレーター

BIAS Amp 2は、究極を目指すヴァーチャル・アンプ・デザイナーです。オーセンティックなトーンの再現、真空管アンプだけが持つ質感、部品単位での組合せ、マッチングをしながら、理想のアンプを作り上げることができます。Amp Match機能を利用すれば、実際のハードウェアのトーン、ギター・トラックを複製してしまうことも可能です。ToneCloudにつなげれば、そこにはアーティストやレコーディング・スタジオが手がけた、文字通り数千ものカスタムアンプにアクセスできます。さらにあなた自身が組み上げたカスタム・トーンをクラウドにアップロードすることも出来るのです。

BIAS Amp 2はヴァーチャル・アンプ・デザインの革命であり、スタジオからステージ、そしてまた別の場所へと、どこへでも連れていける、究極のギター・トーンを目指すあなたのためのツールです。

◎BIAS AMP 2Standard 新機能

・新しいダイナミック・トーンエンジン
・新しいプリアンプ、パワーアンプ
・新しいトーン・スタックとトランス
・新しいキャビネットモジュールとデュアル・マイキング
・新しい真空管キャビネットとマイク・オプション
・新しいRTA EQ
・新しいユーザー・インターフェイス

※BIAS Amp 2.0 Professionalの追加機能

BIAS Amp 2.0 Standardの全ての機能に加えて、以下の機能をご使用いただけます。
・アンプマッチ機能
・100種類の新しいアンプマッチ・プリセット
・Blues Expansion Pack
・Bass Expansion Pack
・IRデータ読み込み用ファイルマネージャ

出典:サウンドハウス

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Amplitube

Bias Ampと並んでアンプシミュレーターの定番なのが、こちらAmplitubeシリーズ。

AmplitubeはBias Ampよりも、アンプの種類が豊富で、エフェクターもデフォルトで搭載されています。

アンプやエフェクターは実機と同じ名前なので、ギタリストの人からすると目当ての機材を探しやすいというメリットも。

Bias Ampが「アンプの音の良さ」を追求したアンプシミュレーターだとしたら、Amplitubeは総合的な使いやすさと音質のバランスを追求したアンプシミュレーターと言えるでしょう。

■プラグイン・アンプシミュレーターバンドル

AmpliTube MAXは、幅広い人気を誇るアンプシュミレーターソフトAmpliTubeシリーズ製品のすべてのギア・モデルを含んだバンドルです。
300機種以上も の古今東西のギター機材を網羅しており、これらのギア・モデルをCustom Shopから個別にご購入いただく場合と比べて、何と88%もお得です。

■多彩なアンプシュミレーション
AmpliTube MAXには、キャビネット選択後に交換可能なスピーカー・ユニット、3D空間での2本のマイクの自由な配置が可能な3D Cab Room、高精細なチューナー、UltraTuner、DAWスタイルの8トラック・レコーダー、4トラック・ルーパーなど、アンプシュミレーターソフト AmpliTube 4のパワフルかつクリエイティブな機能すべてが含まれています。AmpliTube MAXなら、ブランドの異なるアンプ・ヘッドとスピーカー・キャビネットの組み合わせなど自由自在、実機では決して不可能な、よりクリエイティブな音作りが可能です。

■著名ブランドの実機を忠実に再現した公認ギア・モデル
MESA/BoogieR、FenderR、AmpegR、OrangeR、SoldanoR、CarvinR、EnglR、 Wampler PedalsR、T-RexR、Seymour DuncanR、MorleyR、Z-VexR、Dr. Z
AmplificationR、FulltoneR、Groove TubesRなど、伝説的名機、人気のストンプ・エフェクトなどのオリジナルの実機を忠実にモデリング。

出典:サウンドハウス

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ドラム音源

Addictive Drums 2

Addictive Drums 2はDTM初心者の人にイチオシなドラム音源です。

「軽い・安い・そこそこ音質良い」という三拍子が揃っていることで、ドラム音源の定番ポジションを獲得し、初心者からプロまで愛用者が多くいます。

ドラムといえば難しいのがミキシング作業ですが、こちらAddictive Drums 2は最初からある程度作り込まれている音なので、初心者でもミックスがしやすいでしょう。

もちろん打ち込みにこだわれば相当クオリティの高いドラムトラックを作ることもできますよ。

■ソフトウェア・ドラム音源

Addictive Drums 2は、世界中の素晴らしいドラムサウンドをそのままあなたの楽曲に提供します。秀逸なドラムサウンドの数々、プロによって演奏された卓越したリズム、驚くべきサウンドシェイピングとミキシング機能は、あなたのプロダクションに命を吹き込みます。
また、ミュージシャン目線でつくられたインターフェイスは非常に動作が速く、作業を邪魔されることなく音楽制作に集中することができます。 このパッケージには、最も人気の高いFairfax Vol.1、Fairfax Vol.2、Black Velvet ドラムキットがAD2 エンジンと共に含まれていますので、すぐに独自の音源をつくることができるでしょう。

・ADpak、Fairfax vol.1 & vol.2、BlackVelvetを収録
・5,000以上のMIDIパターン
・伝説のスタジオでレコーディングされたFairFax Vol.1 & 2
・オルタナ/グランジに最適なBlack Velvet
・合計18ピースのドラムキット
・素早い音色確認と簡易調整が可能なエクスプローラーページ
・リンク機能により複数のドラムピースを1ノートで発音
・大幅に見やすくなったビートページ
・キックとスネアに”Tone Designer”コントロールを新搭載
・サウンド集ADPAK、リズムパターン集MIDI Pakの追加が可能(別売)
・スタンドアローン / AU / VST / AAX

出典:サウンドハウス

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Superior Drummer 3

Superior Drummer 3はドラムの音にこだわりがある人にオススメなドラム音源。

なんと容量が200GB超えという膨大なサンプルを駆使して生らしいドラムを再現することができます。

その分パソコンのスペックも要求されるので、その辺は一長一短ですが、ドラムの音質にこだわりがある人ならぜひチェックしてみてください。

■ソフトウェア・ドラム音源
Superior Drummer 3は、定番ドラム音源として人気を誇った旧モデルを継承しつつも、まったく新しく進化したワークフローと、無数の追加機能、大容量のサウンドライブラリを搭載し、大幅なグレードアップを遂げました。

■主な特徴
・230 GB以上にも及ぶ未加工の44.1 kHz / 24bit サウンド
・完全なる「没入感」を得るために、サラウンド構成でセットアップされた11の追加ルームマイクでも収録
・ステレオから最大11チャンネルのサラウンドに対応
・巨匠George Massenburg がエンジニアを担当
・オフラインオーディオからMIDI への変換に対応
・約350種のヴィンテージ・ドラムマシン・サウンドを収録
・35種類のミキサー・エフェクト
・ウィンドウの着脱やサイズ調節も可能な新しいインターフェイス
・プレイスタイル、Tap2Find、ソングクリエイター、ソングトラックなど、収録MIDI グルーブの検索機能とワークフローが大幅に改善
・MIDIグリッドエディタを新規搭載
・マクロ・コントロールをDAW オートメーション可能
・オーディオ・サンプルをインポート可能
・キーボードショートカットに対応

出典:サウンドハウス

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キーボード・シンセサイザー音源

Serum

DTMで使うソフトウェア・シンセサイザーの中でも、特に人気なのがこのSerumです。

クリアでハイファイなサウンドなので、EDMなどで多様されています。

見た目も分かりやすく、初心者でも音作りがしやすいシンセとしても人気です。

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Massive X

Massive Xは2019年にリリースされたばかりの新しいシンセサイザー。

これの1つ前のバージョンである「Massive」というシンセサイザーがかなり人気なこともあり、新しいバージョンのMassive Xもかなり注目されています。

新しくなったことで音もかなりクリアになり、より現代的になりました。

少し慣れが必要ですが、音作りもやりやすいです。

Massive Xは、Native Istrumtens社のKompleteというプラグインバンドルに含まれているので、そちらを購入するとかなりお得に手に入れられます。

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Spire

EDMシンセとして有名なSpireですが、バンド楽曲にもよく使われています。

Spireの一番素晴らしいところは、なんといってもGUIの見やすさ。

必要な項目が1画面にまとまっていて、音作りの順番も分かりやすいんです。

初めてのシンセサイザーとしてもオススメなソフトウェアだと思います。

ポップなPluckサウンドから、パワフルなSuperSawサウンドまで、豊かなサウンドメイキングを実現し、世界中のプロデューサーの新定番として定評のあるポリフォニックシンセサイザー。

■主な特徴

・ハードウェア・シンセサイザーの良さをソフトウェアに凝縮
・4つのオシレーターを搭載し、波形のモーフィングも可能
・各オシレーターに9つのユニゾン・ボイスを搭載し、ユニークなサウンドを生成
・アナログ・タイプとデジタル・タイプを備えた、2つのマルチモード・フィルター
・高品質なビルトインFXプロセッサー:Shaper/Decimator, Phaser/Vowel, Chorus/Flanger, Delay, Reverb
・フレキシブルなモジュレーション
・2つのステッパー / アルペジエイター
・ファットなサウンドの決め手となる、マルチバンド・コンプレッサーと3バンドEQを搭載

出典:サウンドハウス

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ミキシング・マスタリング用プラグイン

iZotope Neutron

iZotope Neutronはミキシングプラグインのバンドルで、最近流行りのAIを搭載していることで話題になりました。

このプラグインを使うメリットとして外せないのが、「自動でミキシングをしてくれる機能」が搭載されていることです。

これはMix Assistantと呼ばれる機能なのですが、トラックにNeutronを挿した状態で曲を流すと搭載されたAIが曲を自動で解析してくれて、自動でいい感じにトラックのバランスやイコライジングを済ませてくれます!

ミックス初心者は右も左も分からない状態だと思うので、この機能があるだけでクオリティがかなりアップできるはずです。

トラックにどんな処理をしているのかも可視化されているので、ミックスの勉強にもなります。

もちろん、Neutronにはイコライザーやコンプレッサーなどのミキシングで定番のプラグインが搭載されていて、それらを自分好みに使うことも可能です。

■主な特徴

・進化したトラックアシスタントでミックスに対する最適な作業開始点へ到達。
・新機能のビジュアルミキサーにより、サウンドステージ全体を視覚化し、個別のトラックのパンや幅を操作。
・受賞歴のある6種類のエフェクトを搭載:ソフトサチュレーション機能付きダイナミックEQ、2基のコンプレッサー、ゲート、トランジエントシェイパー、エキサイター、そして真正ピークリミッター。
・自動的にボーカル、ギター、ベース、ピアノ、そしてドラムなどを識別するNeutrinoのスペクトラル形成により、全トラックにフォーカスと明瞭性を。
・プロにより設計された500を越えるプリセット。
・ワークフロー向上のため再設計されたユーザーインターフェース。

出典:サウンドハウス

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Waves Platinum Bundle

WavesはイスラエルにあるDTMプラグインの大手メーカーで、プロの現場でも長年に渡って使われ続けています。

昔のWavesというとそれこそ「超高級DTMプラグインメーカー」というイメージがあったんですが、最近では低価格化も進んで誰でも手軽に使えるようになりました。

こちら「Waves Platinum Bundle」はWavesのプラグインの中でも特に人気なものや、ミキシングに欠かせないような定番プラグインを一つにまとめている製品です。

ミキシングだけでなくマスタリングにも定番な「Lシリーズ」と呼ばれるリミッターも含まれているので、これだけでミキシングからマスタリングまでこなすことができます。

Waves Platinumは優れたオーディオプロセッシング・ツールコレクションです。ダイナミクス、EQ、リバーブからピッチ補正、空間イメージングまで。トラッキング、ミキシング、マスタリング、サウンドデザインなど広範な作業に理想的なプラグインを取り揃えました。

Waves Gold、Waves Masters、Renaissance Maxxバンドルに加え、さらにMaxxVolume, Waves Tune LT、L3 Ultramaximizer、L3-LL Ultramaximizer、IR-L Convolution Reverbを収録が収録されています。Platinumは、すべてのスタジオ、エンジニアにとって最適かつパワフルな制作ツールになります。

・特徴
必須のプラグインを揃えた、業界標準のWavesバンドル。
40以上のプラグインを収録。
プロダクション、ミキシング、マスタリングまで対応。

出典:サウンドハウス

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iZotope Ozone

さきほどのiZotope Neutronがミキシング特化だったのに対し、Ozoneはマスタリングに特化したプラグインバンドルです。

Ozoneにも、Neutronに搭載されていたAI機能が搭載されているので、自動でマスタリングを仕上げてくれます。

特にロックというジャンルは音圧が重要になってくるので、Ozoneのような高品質なリミッターは絶対に手に入れておきましょう。

■特徴
・アシスト機能
Master Assistantはオーディオの音的プロフィールを使用し、論理的な作業の開始点を作り出します。ユーザーの個性が活きる作業に多くの時間をかけるべく、Master Assistantはターゲット、信号チェーン、そしてプロセッサー設定の推奨値を提示しますので、個性を出すことのできる最も重要な作業に傾注することができます。

主な機能:
・Master Assistantでカスタムプリセットを作成し、最適な作業開始点に手早く到達。
・必要不可欠な3種類のプロセッサーである、Imager、Maximizer及びEQでラウドかつ完成されたマスターを作成。
・ジャンルや配信方法などに応じた簡単に選べるメニューから、最適なプリセットを設計。
・更に快適なマスタリング作業を実現した新しいユーザーインターフェース。

出典:サウンドハウス

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おわりに

ロックの打ち込みにオススメなDTMソフトを紹介しました!

自分にぴったりなものを選んで、楽しいDTMライフを送ってみてくださいね。

このブログではDTMについてたくさんの記事を公開していますので、そちらもあわせて読んでみてください。

それではまた!


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