卒業ソングのおすすめ20選!泣ける人気曲まとめ【2019】

卒業ソングのおすすめ20選!泣ける人気曲まとめ【2019】

そろそろ今年も卒業の季節……

そんな卒業シーズンに欠かせないものといえば感動的な卒業ソングです。

卒業していく先輩に感謝を伝えたり、離れ離れになる友達に別れを惜しんだりと、卒業ソングの役割はさまざま。

 

今回はそんな卒業ソングの中でも特に人気のものを集めてみました。

合唱曲にもなるような定番の卒業ソングはもちろん、最新の曲もたくさんピックアップしていますので、ぜひ最後まで見てみてくださいね。

 

3月9日|レミオロメン

卒業ソングといえばやっぱりこれ!

合唱曲としても定番なレミオロメンの『3月9日』です。

その名の通り2004年3月9日にリリースされ、それ以来卒業ソングの定番となりました。

実はもともと3月9日に結婚した友人を祝うために作った曲だったそうですが、テレビドラマ『1リットルの涙』で挿入歌として使われたり、MVでは冒頭に卒業式のシーンが使われたりしたことがきっかけで卒業ソングのイメージが付いたんだとか。

 


YELL|いきものがかり

いきものがかりの『YELL』も卒業ソングとして人気で、さまざまな卒業ソング人気ランキングなどで常に上位にランクインしています。

2009年にリリースされ、その年のNHK全国学校音楽コンクールで中学校の部課題曲にもなったことから合唱曲として人気になりました。

切ないメロディや歌詞が心に響きます。

 

手紙〜拝啓 十五の君へ〜|アンジェラ・アキ

この曲はアンジェラ・アキさんが15歳のときに書いた自分宛ての手紙が、30歳の誕生日に母親から届けられたことがきっかけで作られました。

もともとは2008年のNHK全国学校音楽コンクールで中学校の部の課題曲として書き下ろされた曲で、合唱曲として学生たちの間で広まっていき、その後卒業ソングの定番となります。

悩みを抱える15歳の共感を呼んだ卒業ソングです。

 

旅立ちの日に

卒業式の合唱曲として定番な『旅立ちの日に』。

もともとは1991年に埼玉県秩父市にある市立影森中学校という学校の教員たちによって作られた曲なんだとか。

教師から贈られた曲が、生徒から贈る合唱曲として広まっていき、卒業ソングの定番になるっていうのは、なんだか素敵ですね。

 

桜|コブクロ

2005年にリリースされたコブクロの『桜』は時間をかけて卒業ソングの定番になっていきました。

心に響き渡る歌詞や、感動的な曲調が卒業式にぴったりですね。

実はもともとコブクロのメンバーである黒田さんのソロ曲で、小渕さんを口説き落とすために作った曲らしく、それがきっかけとなりコブクロ結成に至ったという逸話があります。

 

さよならの季節|SHISHAMO

SHISHAMOのメンバーの実体験をもとにして作られた卒業ソング。

好きな先輩の第二ボタンを貰いたかったけれど、貰えずに第三ボタンを貰うことになったという淡い恋が歌詞で描かれています。

想いを抱いている先輩が卒業してしまう、という人はぜひ聴いてみてください。

 

春が来る前に|ゴールデンボンバー

2009年、脱退するゴールデンボンバーのメンバーに向けて鬼龍院翔さんが作った卒業ソング。

ちょっと笑えるイメージもあるゴールデンボンバーですが、この曲は卒業する人に真っ直ぐな想いを歌う真面目な卒業ソングになっています。

卒業する先輩に贈ってみると喜ばれると思いますよ。

 

青春フォトグラフ|Little Glee Monster

中高生から絶大な支持を受けているリトグリこと、Little Glee Monsterの卒業ソングです。

卒業の切なさや寂しさを、写真になぞらえて彼女たちならではの感性で歌われています。

歌詞やメロディはもちろん、抜群の歌唱力によるハーモニーにも注目の1曲です。

 

栄光の架橋|ゆず

卒業というと「寂しさ」や「別れ」といったことに目が向きがちですが、「門出」や「将来への希望」といった側面ももちろんありますよね。

そんな卒業をポジティブに捉えせてくれるのがこの曲。

実際に卒業式や謝恩会などでもよく歌われる、門出を祝う卒業ソングです。

 

未来へ|KIRORO

卒業をきっかけに親元・地元を離れて生活する人も多いことでしょう。

そんな皆さんに贈りたいのがこの曲。

一人で未来へ向かっていくことを描かれた歌詞が心に響くこと間違いなしです!

 

遥か|GReeeeN

GreeeeNの卒業ソングといえばこちら。

映画「ROOKIES-卒業-」のテーマソングになったことをきっかけに、若者の間で卒業ソングとして一気に人気になりました。

それ以来、卒業シーズンになるとこの曲をよく耳にするという人も多いんじゃないでしょうか。

 

桜(独唱)|森山直太朗

「桜ソング」としても定番な森山直太朗さんのこの曲ですが、心に染み入るメロディや儚い歌詞で卒業ソングとしても人気があります。

彼の優しい歌声を聴くと学校生活の色々な思い出が蘇ってきますよね。

桜という門出にもふさわしいタイトルなので、この曲を聴いてこれからの人生もまっすぐ歩いてきましょう。

 

春愁|Mrs. GREEN APPLE

ボーカルの大森さんが高校卒業の次の日に作ったという曲。

卒業というものをリアルに経験していた時期だからこそ書けた歌詞が心に刺さります。

友達のことを思い浮かべながら聴いてみてください。

 

トモエ学園|福山雅治

テレビドラマ『トットちゃん』で話題になった福山雅治さんの卒業ソング。

学校生活を振り返るような歌詞が話題を呼びました。

卒業をした皆さんも昔の青春時代を思い出せるはずです。

 

道|EXILE

EXILEが2007年にリリースした楽曲。

もともとは「アタック№1」という劇のために作られた曲でしたが、「卒業式でも歌いたい」という声が多く合唱用の楽譜が作られ、卒業ソングの定番になりました。

学校を旅立ち、新しい道を歩み始める卒業シーズンにぴったりな曲です。

 

桜ノ雨|absorb feat.初音ミク

ボカロソングにももちろん有名な卒業ソングがあり、それがこの『桜ノ雨』です。

2008年、ニコニコ動画投稿されると数多くの若者たちの心を掴みました。

ネットから生まれた卒業ソングのさきがけと言っていいでしょう。

 

卒業写真|荒井由美

お父さんお母さん世代には定番の卒業ソング。

ですがその名曲っぷりは今も色あせてはいません。

幅広い世代から今でも愛されていて、最近でも卒業シーズンになるとよく耳にする定番ソングです。

 

いつか|Saucy Dog

卒業を機に恋人と離れ離れになってしまうという人もいるのはないでしょうか。

そんなあなたに贈るのがこの曲。

余計な言葉は要りません、とにかく曲を聴いてみてください。

 

時代|中島みゆき

時代を超えて愛される卒業ソングといえば、中島みゆきさんの「時代」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

発表から40年以上が経った現在でも、卒業式のシーズンになるとテレビやラジオから流れてくる人気の卒業ソングです。

文化庁が選ぶ「日本の歌百選」にも選ばれています。

 


仰げば尊し

卒業ソングというとこの曲もやはり外せません。

いつの時代にも卒業式で歌われてきた定番の合唱曲です。

この曲を聴くと色々な思い出が一気によみがえってきて泣けますよね。

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