【2019】雨の日に聴きたい曲20選

【2019】雨の日に聴きたい曲20選

今回は雨の日に聴きたい曲をいくつかピックアップしてみました。

雨の日でも楽しく過ごしたい人はもちろん、逆に雨の日は静かに過ごしたいという人にもぴったりな曲を選んであります。

室内にこもりがちになってしまう雨の日ですが、音楽を聴けば快適に過ごせるはずです!

 

RAIN|SEKAI NO OWARI

若者に大人気のバンド、SEKAI NO OWARIの楽曲。

アニメーション映画「メアリと魔女の花」でのエンディングテーマとして書き下ろされたので、記憶に残っている人も多いんじゃないでしょうか。

音楽では雨を辛いことに例えることが多いですが、雨が降るからこそ虹が出る(辛いことがあるから楽しいことがある)というメッセージソングになっています。

 

雨のち晴レルヤ|ゆず

老若男女を問わず、幅広い世代に人気の音楽ユニットといえば「ゆず」ですよね!

こちら「雨のち晴レルヤ」はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の主題歌にもなったので知っている方は多いんじゃないでしょうか。

雨の日は気分も落ち込むことがありますが、この曲を聴けば元気に過ごせそうですね。

 

群青日和|東京事変

椎名林檎が在籍したバンド、東京事変のデビューシングル。

東京事変自体は2012年に解散してしまいましたが、まだまだ根強いファンが多く、楽曲もカラオケなど人気があります。

冒頭の歌詞が雨にぴったりですよね。

 

真夏の通り雨|宇多田ヒカル

日本を代表するシンガーとして、世界で活躍している宇多田ヒカルの楽曲。

ニュース番組「news zero」で、2016年度のエンディングテーマとしても有名になりました。

ピアノをメインとした切ないサウンドが雨に聴きたくなりますね。

 

頬を濡らす雨のように|back number

back numberはバラードを得意としている、若者に人気の群馬県出身のバンド。

こちら「頬を濡らす雨のように」は、2014年にリリースされた彼らのメジャーデビューアルバム「ラブストーリー」に収録されています。

爽やかなサウンドではありますが、歌詞は重い失恋を描いていて、そのギャップが心に染みますね。

 

雨音|星野源

男性シンガーソングライターとして幅広い世代に人気があり、今では俳優としても活躍している星野源の楽曲。

こちらは彼の代表曲「恋」のカップリングソングとしてリリースされました。

ブラックミュージックからの影響を感じさせるサウンドが雨の日にマッチします。

 

Rain|秦 基博

秦基博の「Rain」はシンガーソングライター大江千里のカバーになっています。

こちらは「君の名は。」で大ブレイクした映画監督、新海誠の「言の葉の庭」のエンディングテーマとして起用されました。

J-POPが好きな人なら絶対にハマってしまうこと間違いなしです!

 

Silly|家入レオ

女性シンガーソングライターとして人気がある家入レオの「Silly」は雨の中で悩む歌い出しが有名です。

こちらはテレビドラマ「Nのために」で主題歌にも起用されていたので、聞き覚えがある人もいると思います。

切ない歌詞に注目して聴いてみてくださいね。

 

雨の街路に夜光蟲|米津玄師

2018年末には紅白出場も果たし、勢いが止まらないアーティスト、米津玄師の楽曲。

こちらは2017年にリリースされたアルバム「Bremen」に収録されています。

雨の日の夜にぽうっと光る夜光虫の風景がまぶたの裏に浮かんできませんか?

 

RIVER|tofubeats

雨の日ってピアノのバラードが聴きたくなりませんか?

そんな気持ちになってときにオススメなのが、tofubeatsの「RIVER」です。

ピアノの温かいサウンドと、オートチューンが掛かったボーカルが不思議とマッチしていて、雨の日に聴きたくなります。

 

クロノスタシス|きのこ帝国

おしゃれな曲を聴きたくなる雨の夜に、きのこ帝国の「クロノスタシス」はいかがでしょうか。

ジャズっぽいおしゃれなサウンドをバックに、詩的な歌詞が乗り、なんとも言えない魅力を感じます。

しっとりとした気分になりたいときにはぜひ!

 

雨|ペトロールズ

フェスなどでも大人気のバンド、ペトロールズの「雨」という楽曲。

ギターボーカルの長岡亮介は、東京事変で「浮雲」というステージネームで活躍していたことで有名です。

大人向けのおしゃれな曲で、雨の日の夜をイメージさせますね。

 

どなる、でんわ、どしゃぶり|チャットモンチー

2018年に惜しまれつつも解散してしまったロックバンド、チャットモンチーの楽曲。

スローなロックバラードになっており、さわやかさとヘヴィーさを両立させるようなサウンドが魅力的なナンバーになっています。

まるで映画のような描写の歌詞に感情を揺さぶられてしまいますよね。

 

雨|青葉市子

青葉市子はクラシックギターで弾き語るスタイルと、透明感のある歌声が人気のシンガーソングライター。

最近はテレビCMのBGMなどにも引っ張りだこな彼女ですが、彼女の楽曲の中でも雨の日にオススメなのがこちら「雨」。

環境音が入っているオーガニックなサウンドが雨のイメージにぴったりです。

 

魔法が使えないなら|大森靖子

雨の日にはどうしても気分が落ちてしまい、部屋に引きこもって病んでしまうときもありますよね。

大森靖子の「魔法が使えないなら」は、そんなときに救いになってくれる音楽だと思います。

決して元気づけてくれる明るい応援ソングというわけではありませんが、落ち込んだ心にそっと寄り添ってくれるような抱擁感があります。

 

これで終りにしたい|加地 等

加地等は知る人ぞ知るシンガーソングライターとして人気がありました。

2011年に突然死してしまいましたが、生前は大森靖子とも付き合いがあり、大森靖子はメジャーデビュー後でも度々ライブなどでこの曲をカバーしています。

叙情的な歌詞と、しみじみとしたギターの音色が雨の日の心にゆっくりと浸透してきます。

 

東京の空|前野健太

夕立が降り止んだときに聴いて欲しいのがこちらの楽曲。

新世代のシンガーソングライターとして音楽マニアの間で支持されている前野健太のナンバーです。

雨が降り止んだ夕暮れどきの美しい風景を見ながらこの曲を聴くと、自然に涙が出てきます。

 

残ってる|吉澤嘉代子

雨とは直接関係のある曲ではありませんが、こちらのライブ映像があまりにも素晴らしいので紹介。

こちらはシンガーソングライター吉澤嘉代子の代表曲「残ってる」のライブ映像で、雨の中で歌う姿がとても美しいですよね。

曲そのものもとても良いので、雨の日のプレイリストに加えてみてください!

 

Waltz for Debby|Bill Evans

伝説的なジャズピアニストとして知られるBill Evansの代表曲のひとつ「Waltz for Debby」です。

こちらのナンバーは日本で大ヒットし、レコードやCDを含めた累計売上は50万枚超えを記録しています。

静かな雰囲気のジャズワルツになっており、しとしとと降る静かな雨の日にぴったりです。

 

ジムノペディ|エリック・サティ

クラシックの中でも特に雨の日に聴きたくなるのがこちらの曲。

奇才の作曲家、エリック・サティによる楽曲で、テレビや映画でのBGMとしても定番ですよね。

不思議な浮遊感のある楽曲で、静かな雨音の中で聴きたくなります。

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