バンドマンは「良いスタジオ練習」と「ダメなスタジオ練習」をしっかり理解しよう

バンドマンは「良いスタジオ練習」と「ダメなスタジオ練習」をしっかり理解しよう

どうも、サッキーです。

バンドにとって最も重要かつ、基本的な活動である「スタジオ練習」。

僕が思うにスタジオ練習には良い物と悪いものがあると思っています。

 

「ダメなバンド」にありがちなスタジオ練習

では、ダメなバンド練習とは一体何なのか。

ここでは僕が思うダメなバンドにありがちな練習を書いてみたいと思います。

 

遅刻してくる

常習的に遅刻をしてくるメンバーがいると、その分だけスタジオの時間が無駄になってしまいます。

折角お金を払ってスタジオを使うのですから、遅刻は厳禁です。

 

セッティングが遅い

ダラダラとセッティングしてしまうと、どんどん練習時間が短くなってしまいます。

ダメなバンドはセッティングも練習という意識を持っていません。

 

練習してこない

折角のスタジオ練習なのにもかかわらず、練習してこないメンバーがいると、練習が滞ってしまいます。

また、ボーカルが歌詞を覚えてこないということもダメバンドではありがちです。

 

「個人練習大会」になってしまっている

先程に通じるものもありますが、練習をしてこない上に、出来ない箇所をスタジオで個人練習してしまうのもありがちです。

 

周りの音を聴いていない

周りの音を聴かず自分の音ばかり聴いていると、一向にバンドは成長しません。

また、音が大きすぎて周りの音を聴けないのも問題です。

 

休憩時間が長すぎる

練習の効率をあげるためには休憩を取ることは不可欠ですが、あまりに長すぎる休憩は意味がありません。

休憩している時間もスタジオ練習の時間は過ぎていくことを自覚しなければなりません。

 

退出時間を守らない

退出時間を守ることはリハーサルスタジオのスタッフさんとの関係性をより良く保つために必須です。

バンドにとって人脈は宝です。

退出時間を守らないと、次に予約しているバンドさんとの関係性も悪くなってしまう可能性があります。

 


スタジオでもっと効率的にリハーサルする方法

では次に、スタジオ練習を効率的にするための方法をご紹介します。

 

開始10分前には揃っている

開始10分前に揃うことでセッティングもスムーズにこなすこともできますし、練習の打ち合わせもできます。

 

練習の内容を事前に決めておく

事前に練習内容を決めておくことでスタジオの時間を無駄なく使うことができます。

また、休憩時間も予め決めておけば尚の事効率が良く練習できます。

 

セッティングを早くする工夫をする

セッティングの時間もお金を払っていることを忘れてはいけません。

スムーズにセッティングをすることで練習時間をより長くすることが可能です。

 

メンバーによって機材量が違いそれによってセッティングにかかる時間も違いますので、全員で協力してやることが重要です。

例えば、手の空いているメンバーがコーラスのマイクを立てたり、クリックのセッティングをしたりしましょう。

 

「バンドでしか出来ない練習」をする

スタジオではグルーヴの一体感を高めたり、キメを揃えたりといったようなバンドでしか出来ない練習をしましょう。

 

そのためには個人でできる練習は当日までに済ませておきましょう。

 

出来ない所を練習する

出来る所は必要以上練習する必要はありません。

出来ないところを重点的に練習しましょう。

 

練習を録音して終わった後に聴く

演奏していると気付かない問題点も、録音して客観的に聴くことで気付くことができます。

またその日のうちに聴くことで、その場で問題点を話し合うことができます。

 

練習が終わった後に次のスタジオまでの課題を決めておく

練習が終わった後は次のスタジオの時間を有意義にするために課題を洗い出しましょう。

そして次のスタジオまでにメンバーそれぞれがしっかりと練習する、ということでバンドは成長していきます。


おわりに

いかがでしたでしょうか。

皆さんのバンドは効率的に練習できていますか?

今までのスタジオ練習に疑問に感じる点がある方は今回の記事を参考にしてみたらいかがでしょうか。

 

ではまた会いましょう、サッキーでした。

 

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