【2019】DTMにおすすめなUSBハブを紹介!選び方も解説

【2019】DTMにおすすめなUSBハブを紹介!選び方も解説

DTMをやっていて、機材が増えてくると困るのが「USBポート足りない」という問題。

特にノートパソコンでUSBをやっていると、すぐに足りなくなって困りますよね。

そういうときに活躍するのがUSBハブという製品。

今回はそんなUSBハブの中でもDTMにぴったりなものを選んでみました!

 

DTMに適したUSBハブの条件

DTMに適したUSBハブとして、今回は

  • セルフパワータイプのUSBハブ
  • 電源ボタンが無いもの

という2つの条件をクリアしたものを選んでいます。

 

条件についてそれぞれについて詳しく説明していきましょう。

 

セルフパワータイプのUSBハブを選ぶ

USBハブには大きく分けて「バスパワーUSBハブ」と「セルフパワーUSBハブ」の2種類があります。

  • バスパワーUSBハブ:PCから給電し動作する
  • セルフパワーUSB:ACアダプターを使ってコンセントから給電する

結論から言ってしまえば、DTMにはセルフパワーUSBハブがおすすめです。

 

一般的に使われているUSBハブと言えばバスパワータイプなんですが、バスパワーUSBハブにDTM機器を挿しまくると電力不足になる可能性があります。

何故かと言うと、PCに付いているUSBポート1つあたりで供給できる電力の上限が決まっているからです。

つまりバスパワーUSBハブでは、その電力の量をハブに挿した機器で分け合っている状態。

DTMでは「USBバスパワー」と呼ばれる、USBから電力を貰うタイプの機材が多いので、下手をすると電力不足で誤動作を起こしてしまう可能性があるんですよね。

 

その点、セルフパワータイプのUSBハブだったら電力不足が起こる心配がほとんどありません。

セルフパワータイプはACアダプター経由でコンセントから大量の電気を供給できるので、例えばオーディオインターフェイスやMIDIキーボードといった電力をたくさん使う機材を並列に繋いでも大丈夫。

なのでDTMにはセルフパワーUSBハブがおすすめなんです。

 

電源ボタンが無いものを選ぶ

USBハブの中には上の商品のように、USBポートの電源をオン・オフできるボタンが搭載されているものがあります。

余計な電力を使わなくて済むので、普段遣いなら電源ボタン付属のほうが人気があるのですが、DTMとなると話は別

音楽パフォーマンス用に使うUSBハブには、とにかく電気を供給し続けることが求められます。

特にライブパフォーマンスでパソコンを使おうと考えている人は、電源ボタン付きのものは絶対にやめておきましょう!

万が一、何かのはずみにボタンを押してしまうようなことがあるとかなり焦ります。

ライブ中にそれが起こってしまったら、音が止まってしまうということも十分考えられるわけです。

家の中でも、突然電源が落ちてしまうと誤動作の原因になりますし、機材が壊れたのかと勘違いして無駄な時間を使うことになります。

 


おすすめのUSBハブ

では実際に先程の条件クリアした、おすすめのUSBハブを紹介しましょう!

 

イーサプライ EZ4-HUB035BK

ポート7つが全てUSB3.0に対応しているという、かなり実力派なUSBハブ。

お値段も結構控えめなので、かなりコスパが高いと思います。

横挿しタイプのUSBハブということもあり、ホコリが差込口に溜まりにくいというメリットも。

給電状況が把握できるLED付きというのもありがたいですね。

 

ORICO M3H7

アルミ筐体のスタイリッシュなUSBハブ。見た目に気を遣う人にもオススメできる製品です。

デザイン的にMacにも調和するので、Mac派の人にもいいでしょう。

USBポートが上向きなので、デスクの上に置いて管理しやすいと思います。

こちらも7ポートすべてがUSB3.0なので、実力は十分です。

 


おわりに

今回はDTMにオススメなUSBハブを紹介しました。

皆さんも選ぶときには「セルフパワータイプ」かつ「電源ボタンがないもの」を選んでみてくださいね。

また、筆者は音楽関連の講座動画をYouTubeでたくさん公開しているので、よかったらチャンネル登録お願いします!

サッキーのYouTubeチャンネル

筆者のツイッターはこちら!

サッキーのTwitter

機材レビューカテゴリの最新記事