【DTM】2019年版!おすすめのベース音源9選

【DTM】2019年版!おすすめのベース音源9選

音楽にとってベースは楽曲の土台となり、楽曲の良し悪しを左右するパートといっても過言ではありません。

生のベースをレコーディングできない場合、ソフト音源を使って音源を作るDTMerがほとんどじゃないでしょうか。

とはいえ、最近ベース音源って多いですよね。

 

いろいろなベース音源があるなかでどれを選べばいいのか分からない人もたくさんいると思います。

そこで、今回の記事ではおすすめのベース音源を紹介します!

ぜひ音源選びの参考にしてみてくださいね!

 

1.SPECTRASONICS Trilian

DTMベース音源といえばTrilian。

とても有名で、人気な音源なので数多くのアーティストが使用しており、あなたも知らず知らずのうちにその音を聴いたことがあるはずです。

 

値段は約3万円と、決して安くはないですが、シンセ系からアコースティック系までありとあらゆるベース音源を収録しています。

音はもちろんリアルですが、少しクセがあるので、曲や選んだ音源によっては工夫が必要かもしれません。

また、かなりの大容量なのでハードディスクに余裕が必要です。

 

 

 


2.IK Multimedia MODO BASS

Trilianを超えるベース音源として、最近注目されている音源です。

音はもちろんリアル。MIDIを適当にベタ置きしてもかなり「聴ける」音になります。

 

またこの音源の特徴として、録音したものを再生するサンプル方式ではなく、コンピューター内に仮想のベースを再現するという物理モデル方式を採用しています。

そのおかげで、かなり容量が小さく、スペックの低いPCでも余裕をもって使うことができます。

 

お財布に優しいのも嬉しいですね。

IK Multimediaがクロスグレードを実施していて、99.99ユーロ以上のIK Multimedia製品を持っている方でしたら、かなりお安く購入できます。

 

 

3.Vir2 basis

ギター音源、ELECTRI6ITYで有名なVir2のベース音源。

Trilianと同じく、これだけでシンセ、アップライト、エレキベースなどさまざまなベースを鳴らすことができます。

 

 

 

4.Native Instruments SCARBEE BASSシリーズ

Native Instrumentsのバンドル音源「Komplete」に付属しているベース音源。

RickenBacker、MM Bass、Pre Bassなど、数種類のベース音源が出ていますが、スタンダード版KompleteにはMM Bassしか入っておりません。

全ての種類を使いたい場合は、個別で購入するか、Komplete Ultimateを購入しましょう。

 

 

5.Prominy SR5 Rock Bass

5弦のスティングレイをサンプリングしたベース音源です。

その名の通り、ロックに合うゴリゴリとした音が特徴。

ハードロックやヘヴィメタルを作っている人にはおすすめです。

 

6.Junk Spider Organic Fingered Bass

とても簡単にリアルなベースを鳴らすことができることで評判のベース音源。

本当に簡単なので打ち込んでいてストレスがたまりませんし、テンションが上ります。

 

使用する時にNIのKontakt5.5以降が必要です。Kontakt Playerでは動作しませんのでご注意ください。

 

公式サイト

 

7.Ilya Efimov Modern Bass

Kontakt用のベース音源。

現代的なハイファイサウンドのベース音源でスラップ音がリアル。ファンクやフュージョンにぴったりです。

ベースアンプのエフェクターがついているので、これだけで制作が開始できます。

 

公式サイト

 

8.Impact Soundworks Shreddage Bass II

6弦ベースのkontaktサンプル音源。

6弦ということもあって、メタルに合う音源だと思います。

音がゴリゴリなので、フュージョンやジャズなどのベースが目立つジャンルだとうるさすぎるかもしれません。

 

購入はこちら

 

 

9.Ample Soundシリーズ

大容量を生かして、かなり生々しい音が鳴らせるベース音源です。

個人的にはTrilianよりも自然な音が鳴らせるように感じています。

スラップ音もリアルで使いやすいです。

 

購入はこちら

 


まとめ

どれも、おすすめのベース音源ですが、製品によって得意不得意があるのは事実。

TrilianやModo Bassはオールジャンルなベースとして有名ですが、やはり苦手なジャンルもあります。

そんなときには特定のジャンルに特化した音源にも注目してみるのがおすすめです。

また、筆者は音楽関連の講座動画をYouTubeでたくさん公開しているので、ぜひチャンネル登録お願いします!

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