【予算別】ドラムレコーディングに使えるオーディオインターフェイス 7選

【予算別】ドラムレコーディングに使えるオーディオインターフェイス 7選

先日、調べてみたのですが、ドラムのレコーディングに使えるオーディオIFの情報が案外少ないことに気付きました。

とりわけ、アマチュアでも買えるような価格帯のものに関する情報がほとんどない!

ということで、今回は予算別にオススメのオーディオIFを紹介してみます。

ドラムレコーディングに使えるものということで、条件を「アナログインプットが8ch以上あるもの」としてみました。

ではいってみましょう!

 

~5万円

Zoom R16

  • アナログインプット数:8
  • 量子化ビット数:24bit
  • サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96kHz

3万円以内でドラムレコーディング用のオーディオIFというとこれ一択なのではないでしょうか。

MTR機能も付いていますので、簡易的な曲作りもこれ1台でできます。

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TASCAM US-16×08

  • アナログインプット数:16
  • 最大24bit/96kHzフォーマットのハイレゾ録音に対応
  • ライン出力とヘッドホン出力の音量を個別にコントロール可能
  • iOSデバイス接続対応

非常にコスパがいいため、ドラムレコーディング用に持っている人が非常に多い1台。

16チャンネル同時インプットに対応しているため、バンドの一発撮りにも適していると思います。

また、iOS接続も可能なので、GarageBandなどでの曲作りでも使えます。

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5万円~10万円

Roland OCTA-CAPTURE UA-1010

  • アナログインプット数:8
  • 10 IN/10 OUT、最大24bit/192kHz対応の本格仕様
  • 高音質マイク・プリアンプ「VS PREAMP」を搭載
  • 入力レベルを自動設定するオート・センス機能を搭載
  • 最大2台までの同時使用可能

このくらいの価格帯から、本格的な音楽制作にも耐えうる音質になってきます。

搭載されているプリアンプが非常に優秀で、音質が非常にクリア。

また、2台同時使用可能なので、バンドメンバー内で2台持っていれば最大16chのアナログインプットを確保できます。

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Steinberg UR824

  • アナログインプット数:8
  • 24bit/96kHzに対応
  • 48Vファンタム電源供給対応
  • 1/2chはHi-Z対応
  • 20dBPAD機能は全チャンネル個別に搭載は、
  • iOSデバイス接続対応

この辺の価格帯からラックマウントタイプにも対応してきます。

DSPエフェクトも付属しているので、音楽制作の強い味方になるのではないでしょうか。

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MOTU 8Pre

  • アナログインプット数:8
  • 24bit/96kHzの高品位アナログ入出力
  • チャンネル個別に48Vファンタム電源供給
  • 20dBパッドスイッチ搭載

非常にシンプルなオーディオIF。

CueMix DSPという機能があり、PCに負荷をかけずデジタルミキサー機能が使えます。

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10万円~

MOTU 896mk3 Hybrid

  • アナログインプット数:8
  • 24bit/192kHzの高品位アナログ入出力
  • 48vファンタム電源対応
  • 20dBパッド搭載

この価格帯から、レコーディングスタジオでも使われているようなハイエンド品になってきます。

音質は文句のつけようがなくクリア。

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RME Fireface 802

  • アナログインプット数:12
  • 24bit/192kHzの高品位アナログ入出力
  • 48vファンタム電源対応
  • 20dBパッド搭載

プロミュージシャンでも使っている人が多く、信頼を集める製品です。

S/Nも非常に良く、音が非常にクリア。

間違いなくオーディオIFの中でも最高峰の製品です。

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おわりに

以上がドラムレコーディングにおすすめのオーディオIFの紹介でした。

ドラムだけでなく様々なレコーディングに対応できますので、どれもおすすめです。

ぴったりなものを見つけて、楽しくレコーディングしてみてくださいね。

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